巨人・宮崎キャンプの2日目、選手たちが新シーズンに向けた調整を進める中、山﨑伊織選手と甲斐拓也選手がブルペンに姿を見せた。一方、昨シーズンの活躍が期待される大勢選手は、まだブルペン入りせずにトレーニングを行っている。
山﨑選手は、昨年の自分の未熟さを痛感したことを振り返りつつ、今シーズンの目標に向けた熱い思いを語った。「日本一を目指したい。昨年は悔しい思いをしたので、そのリベンジを果たしたい」と意気込みを示した。彼は特に、昨シーズンの最終戦で投げられなかったことが心残りであり、その分も今季にかける意欲が強いという。
甲斐選手も、トレーニングにおいて見せた取り組みを通じて、野球を楽しむ姿勢を大切にしているとコメント。アメリカでの経験が彼の成長に寄与していると感じており、細かい体の使い方や技術面での向上を目指している。
一方、大勢選手は、「みんなで調整を進める中で、早くブルペンに入るタイミングを見計らっている」と述べ、今後のプランを明かした。彼は、しっかりとした準備を経て、シーズンに臨むことが重要であると強調した。
キャンプは選手たちにとって、自身のパフォーマンスを見つめ直し、さらなる成長を遂げる貴重な機会となっている。チーム全体が日本一を目指す中、選手たちの個々の努力がどのように実を結ぶか、今後の展開に注目が集まる。